基本的な考え方

全ての発想は「ひとのくらし」から 常に「クラスター」から発想する商品計画を

どんな人々が使う商品なのかという視点から全てが始まります。
それはクラスターに支持される明快なイメージと特徴を持った商品開発です。
そのためには「クラスターを軸にした商品計画」が不可欠です。

クラスターとは よく似た生活実感や価値観でグループ化されたユーザー。
年齢層や家族形態、嗜好などの設定で細分化や一体化が可能。ターゲットよりもさらに深くライフスタイルに踏み込んだ考え方です。
商品計画とは クラスターは生活指向や年齢層によって概ね8つ程度に分けるのが適切と思われます。 その中でも市場の中心となっているのが32±5才の母親と、同年代の父親、3才と5才の子どもを中心としたファミリーです。

またクラスターと商品、デザインの関係を整理し一覧化したものが「商品計画」です。
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