CTLMについて

クラスターを軸にした全アイテムの総合的計画による、最大利益の追求手法 CTLMとはあるべき商品計画の「見える化」

例えば今から5年後、自社の商品カタログがどうなっているかをイメージできますか?
販売チャネルや生産の要求を受け入れるあまり、自社らしさを失っていませんか?全体を把握している人が誰もいない状態になっていませんか?
それを関係者全てがイメージできるようにするのが「商品計画」であり、それを一覧化したものが「商品計画表」です。

商品ラインナップはメーカーとしてのDNAそのものです。それを見える化することは様々なメリットをもたらします。

CTLMの「見える化」メリット
●次に開発すべきカテゴリーやアイテムが見える
現行商品を客観的に見ることができるので、アイテムの重複やカテゴリーの空白が一目で分かります。
●発信メッセージとイメージが見える
メーカーとしてイメージやメッセージの不足や偏りを。
●対取引先へ方針が見える
今後の開発方針や予定をあらかじめ発信し、情報協力や商品導入において計画されやすくなります。
●開発や評価の基準が見える
開発に必要な要素を論理的に検討できる。どのアイテムも一定基準で開発されるため、評価基準にもばらつきが生じにくくなります。
●関係者全員で同じ方針を共有できる
社内外係者が同じ資料で、同じイメージ、方針を共有できる。
実際にご覧になりたい方はお気軽にご連絡ください。
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